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ご家族の皆さまへ


社会へ貢献し、萬運輸に関わる全ての人が
安心できる企業であるために

私たち萬運輸は、1959年の創業から、運輸事業を中心に、整備事業、販売事業から倉庫業、保険事業まで幅広いサービスを提供してまいりました。さまざまな業種、業態との関係を通じて、世に役立つ仕組みづくり、そして人づくりに傾注し、社会に貢献し続ける企業づくりを目指してまいりました。これからも常に新しい提案を行いながら、お客様の信頼に全力で応えてまいります。

代表者のご挨拶 代表取締役社長 東海林憲彦

社員の安心のために

01

輸送安全に関する施策と社内安全講習

・ドライブレコーダーやデジタルタコグラフを活用した安全運転教育の実施
・小集団活動を有効活用した事故防止とヒヤリ・ハット情報の共有化
・「なぜ・なぜ分析」による事故分析に基づく安全対策の策定と社内講習の実施

「事故を未然に防ぐ」 リアルタイムの運行情報の活用へ

2017年5月ドライブレコーダーとデジタルタコグラフ一体型の機器を全車両に導入しました。前機種に比べて格段に性能がアップしており、運行状況がリアルタイムに把握できる様になりました。
運用のためのガイドラインも整備し、荷動きがドライバーの労務管理に役立てています。

  • 導入された一体型機器

  • 運行システムの実際の画面

  • 現在どの車両に誰が乗りどこにいるのかリアルタイムに近い情報がパソコンに反映される

国土交通省「中継輸送」実証実験に参加 ドライバー不足の解消・労務改善に期待

2017年2月13日~14日の2日間に渡って、国土交通省が進めているパイロット事業のひとつ、「中継輸送」実証実験を全国の中小輸送事業者を代表して実施しました。
実証実験の目的は、輸送の効率化を図ると共に、ドライバーの労務負担を軽減し、不規則な就業形態や長期間労働の解消、女性ドライバー向けの短期間勤務などの可能性を探ることにあります。
今回、大阪に本社を置く協仲運輸株式会社様とタッグを組み、大阪~川崎間を浜松トラックステーションを中継点としてドライバーが伝集・キーを交換して他社のトラックに戻り、 翌日はまた自社のトラックと交換して戻るという新たな試みを体感するという、社会的に意義のある試みを体感することができました。

貨物自動車運送事業における中継輸送実証実験モデル事業有識者検討会(2017年1月18日)

一般社団法人日本トラックドライバー育成機構への参加
国内最高レベルの安全教育を目指して

社内のドライバー教育の質と向上を目指した教育環境の整備を行っています。一般社団法人日本トラックドライバー育成機構(JTDO)のインストラクター養成講座を受講し、1級資格を有する社員2名により、 社外基準の「荷主から信頼され選ばれるプロドライバーの育成」を目指しています。

2018年4月24日には、萬運輸本社2階で1級の認定式が執り行われました。JTDOの会員受講者としては初の1級認定とあって、認定式には代表理事である酒井誠氏が来社され、今回1級に昇格した2名に認定書を授与いただきました。当日は「物流ニッポン」「物流Weekly」の取材も入り、同席した社員も身が引き締まる思いでした。

※一般社団法人 日本トラックドライバー育成機構とは

プロドライバーインストラクター1級認定式の様子
(4月24日)

JTDO代表理事の酒井誠氏、プロドライバーインストラクター1級の認定を受けた亀山取締役と佐賀課長、東海林社長(左から)

02

車両整備の徹底!技術は自治体車両にも提供

当社の車両整備は、全て自社の整備部門「ヨロズモータース」で実施し、安心・確実・地球環境に配慮した点検整備を行っています。その技術は地元自治体の特殊車両やバスなどの整備にも提供しております。

03 Gマーク

安全優良事業者のGマークを全営業所で取得(外部認定制度)

社団法人 全日本トラック協会が運送事業者の安全性向上に対する取組みを評価し認定する制度であるGマーク(安全性優良事業所認定)を全営業所で取得しています。

横浜営業所 Gマーク安全性優良事業所表彰※Gマークとは

2016年11月18日神奈川県トラック総合会館において、Gマーク安全性優良事業所表彰を神奈川県運輸支局長より授与されました。 萬運輸では2005年12月に横浜営業所が認証を取得したのを皮切りに全営業所が取得しています。

この表彰の対象となる基準は以下の通りです。

Gマーク安全性優良事業所表彰 萬運輸横浜営業所
  • 1.Gマークを連続して10年以上所得している
  • 2.神奈川運輸支局管内で3年間、重大事故を惹起していない
  • 3.神奈川運輸支局管内で監査に基づく行政処分を受けていない
  • 4.運転者教育が定期的に実施されている
  • 5.デジタコまたはドラレコが配置車両の90%以上に装着されている
  • 6.荷主からの評価・安定的な経営が確保され、運転記録証明書による運転者への指導が行われている
04

環境方針に基づいたISO14001の承認取得

環境保全と自然環境との共存を念頭においた社会貢献への取り組みの一環として、環境マネジメントシステムの構築に取り組んでいます。

2006年5月にキックオフ宣言として、本社をはじめ運輸部門および整備部門の合わせて9つのサイトで認証取得に向けて取り組みをスタートさせました。
事業性質が異なるため整合性が難しく、認証取得に向けての活動は難航しましたが2007年6月に認定取得に至ることができました。

ISO14001登録証ISO14001付属書

2018年11月7日、横浜赤レンガ倉庫にて「大型天然ガストラック披露会」が萬運輸株式会社主催、いすゞ自動車首都圏株式会社・東京ガス株式会社協賛で行われました。
いすゞ自動車の最新CNG車「GIGA CNG‐MPI Gカーゴ」の導入は、東日本で第一号です。
関東運輸局、神奈川県、横浜市、環境優良車普及機構など、関係官庁や関連団体をお招きし、大々的に行いました。
東海林社長の挨拶から始まり、出席いただいた関東運輸局の森髙自動車交通部長のご挨拶、いすゞ自動車首都圏の山本常務執行役員から当社の阿部所長へゴールドキーの贈呈、テープカットが行われ、一部の式典が終了となりました。
一般客向けの大型トラック試乗体験会も実施されましたが、あいにくの雨で体験会は予定より早めに切り上げられました。
大型天然ガストラックは、中小企業にとって、価格面でも導入するのは簡単なことではありません。ですが、環境保全の観点から、より広く普及するためにも、中小企業が行動したことに、大きな意味があります。

  • テープカットの様子

  • 赤レンガをバックに萬運輸のトラック

  • 東海林社長挨拶

05

BCP(事業継続計画)に取り組み、あらゆるリスクに対応中

Business Continuity Planning に向き合い、防災対策のみならず緊急事態に備える協力な経営管理手法の導入を推進しています。

自然災害の発生頻度が増加してきており、企業もその対策に追われる時代になってきました。
萬運輸も「非常事態に強い企業の経営手法」としてBCP導入にチャレンジしています。

その一環として災害時に備えた食料等の備蓄に着手しました。
30人が3日間避難できる装備を基本として全営業所・整備工場に配置。発電機等も備えて地域プラス皆様にも提供できればと考えています。

本社の屋外倉庫に保管されている防災備蓄用品

横浜地区合同防災訓練実施

当社では年1回、横浜地区の本社・横浜営業所等の社員合同で防災訓練を実施しています。今回は震度7の地震の揺れが体感できる「起震車」をお借りできましたので、 近隣の企業様にもお声掛けしての訓練となりました。訓練で出来ないことは実際の災害時にはとても対応できないという注意をいただきましたが、継続して意識づけていく事の 重要性を改めて感じています。

  • 鶴見消防署駒岡出張所所長から講話をいただく様子(2016.10.26)
  • 起震車による震度7の体験

社員のための制度

安心して働ける福利厚生

これから働いてくださる未来の社員の皆さんへ、当社の取り組みをご覧いただきます。

昇給 年1回(8月昇給)
賞与 年2回
退職金 勤続3年以上
手当 ・住宅手当 ・残業手当 ・車通勤者ガソリン代支給(当社規程による)
社会保険 ※完備しています。
・全国健康保険協会 ・労災・雇用保険 ・厚生年金
福利厚生 ・慶弔見舞金 ・資格取得支援制度 (免許など)
・永年勤続表彰 / 三ツ星制度表彰 / 各種外部表彰
・マイカー車検及び整備料金割引制度(横浜、栃木にある自社整備工場にて)
・健康診断 ・保険団体割引 ・社内通信講座
・親睦会 ・あんしん財団加入(WelBox会員資格授与)

みんなが喜ぶ福利厚生がたくさんあります

慶事見舞

萬運輸は、皆さんのライフイベントをしっかりサポートします!

結婚祝い金 社員が結婚した時 20,000円~
臨時社員の場合 10,000円
成人祝金 社員が成人した時 10,000円~
臨時社員の場合 5,000円
出産祝金 社員又は配偶者が出産した時 10,000円~
臨時社員の場合 第一子のみ支給 5,000円
入学祝金 お子さんが小学校に入学した時 10,000円~
臨時社員の場合 第一子のみ支給 5,000円
弔慰金 本人やご家族が亡くなった時 ※区分によって支給
傷病見舞金 ケガや病気のため休業した時 7日以上 5,000円
ケガの場合、別途補償金が出ます。 5,000円

【ケガの補償】公私を問わずケガについて補償します。
1.死亡・・・2,000万円まで
2.後遺障害・・・2,000万円(第一級)~16万円(第14級)
3.入院・・・1日につき6千円
4.通院・・・1日につき2千円(90日が限度)
5.往診・・・1日につき4千円
※あんしん財団の規定に基づき支給します。

なお、会社からだけでなく、「親睦会」という互助会からも別途支給します。

資格取得支援制度

萬運輸は、皆さんの資格取得をバックアップ!

対象資格 ●運輸事業・・・運行管理者、大型・中型運転免許、甲種または乙種危険物取扱者
●整備事業・・・自動車整備士、自動車検査員、大型運転免許・索引免許
●その他・・・ 防火管理者、第一種衛生管理者、秘書検定 など
外部団体講習 ●神奈川県トラック協会・・・パソコン講習、運行管理者受験講習、エコドライブ講習
●神奈川県自動車交通共済協同組合・・・適正診断

※資格受験料については、全額支給。 教習・講習については、半額負担


●社内通信講座

通信教育講座は、一般的な外部教育団体のものを受講すると1コース当たり¥14,000~¥35,000程の料金となっており、大きな負担になります。
萬運輸では自発的な自己啓発を促進するため、自己負担なしの社内通信講座を用意しています。

永年勤続表彰

コツコツと続ける社員を表彰します!

10年7万円相当のギフト券
20年7万円相当のギフト券
30年10万円相当のギフト券
40年15万円相当のギフト券
2017年11月11日の創立55周年記念祝賀会において、永年勤続表彰を受賞している様子

三ツ星制度表彰

優秀な技能、一定基準以上の資格等を有している社員を表彰します。

表彰基準<概略>
事務部門 整備士 運転手
マイスター 士業程度の資格 自動車技術コンサルタントなど 無事故20年
ほか
三ツ星 簿記1級、ビジネス法務1級程度 1級自動車整備士取得など 無事故10年
ほか
二ツ星 第一種衛生管理者など 2級自動車等+3資格 無事故6年
ほか
一ツ星 簿記3級など 3級自動車整備士+2資格 無事故3年
ほか

認定基準については細かく「三ツ星評価リスト別表」に定められています。

2017年11月11日の創立55周年記念祝賀会において、三ツ星制度表彰を受賞している様子

各種外部表彰

萬運輸は、外部表彰にも積極的に申請します。中には家電製品なんかも賞品としてもらえることもあります!

【実施団体】
・神川県トラック協会(運転者表彰他)
・鶴見交通安全協会(運転者表彰他)
・横浜市交通安全協会(運転者表彰他)
・神奈川県交通安全協会(運転者表彰他)
・神奈川県自動車交通共済協同組合(運転者表彰他)
・神奈川県自動車整備振興会(運転者表彰他)

マイカー車検及び整備料金割引制度(横浜・小山整備工場)

萬運輸の整備部門「ヨロズモータース」の車検を割引で受けられます。

健康診断

・会社実施の健康診断(毎年1回)
・付加健診(生活習慣病など) ※全国健康保険協会への申し込み
・乳がん・子宮頸がん検診 ※全国健康保険協会への申し込み

保険団体割引

・自動車任意保険他各種損害保険団体割引(ニッセイ同和)
・医療保険団体割引
・生命保険団体割引(日本生命・第一生命)

(一財)あんしん財団のサービスが受けられます

人間ドックの補助金制度

契約宿泊施設補助金制度

その他、メンタルヘルス・カウンセリングや24時間健康相談サービス、医療・保険などの補助制度が用意されています。 詳しくは、(一財)あんしん財団のホームページでもご確認できます。

自家用車購入支援制度(中古車)

社員の方が中古車を「ヨロズモータース」の中古車販売部門で購入する場合、車種のリクエストが可能です。自社工場でしっかり整備して愛情を込めて引き渡し致します。

比較表 品質 価格
中古車ECサイト 日本国内の中古車販売情報が閲覧可能 全国の中古車を比較して購入可 能だが、陸送費が割高な場合も。
ディーラー 流通量が少なく時に品質に問題アリ 流通量が少なく時に品質に対して割高
ヨロズモータース 自社整備工場で徹底的に整備・点検。愛情をこめてお届けします。 ご要望に応じて厳選した中古車を買い入れ、満足のいく価格でご提供しています。

マイカーローン(セディナ)とも提携しています。

車両拡販紹介制度(新車)

社員の方が国産の新車(一部のメーカー除く)を購入する際、前もって本社総務課に申請いただくと車種によって全額は変動しますが 成約時に謝礼金(最高10,000円)をお渡しする制度があります。 対象は自家用車に限らず、耕運機・除雪機などの特殊用途車種も対象になります。

充実の人材育成 社員研修に力をいれています

新入社員研修、萬運輸Way研修、NEXTリーダー養成研修 など、勤続年数やキャリアによって様々な研修を設けております。

地域合同新入社員研修
(写真は2017年4月5日の様子)

萬運輸Way研修

NEXTリーダー養成研修

安全マネジメント講習

地域合同新入社員研修

NEXTリーダー養成研修 2017年度で9回目を迎えた「地域合同新入社員研修」は、参加企業36社、受講者数105名という規模にまで成長しました。 萬運輸グループの社員だけでなく、自社開催が難しい企業様の新入社員の方々が集まることで、社会で必要な協調性を 身につけたり、切磋琢磨する重要な機会になっています。

オーダーメイド研修

人事の育成や教育に対する課題・問題点は社員一人ひとり異なっているものです。 ケースによっては、一人を対象とした研修メニューを用意して、成長を助ける体制をご用意しています。

NEXTリーダー養成研修

萬運輸の将来を支える人材の育成を目的に、2016年よりNEXTリーダー養成研修 を実施しています。分析手法の習得やランチェスター戦略の理解など、幅広い視野を持って 職務を遂行できる人材育成を目標としています。やる気があれば、誰にでも受講のチャンスがあります。

安全マネジメント

『お客様が満足する「安全」=「品質」を追求し実現しよう」』という 安全方針のもと、交通重大事故0件を目標に全社一丸となって活動をしています。 現場・現実・現物の3現主義をモットーに定期的な安全講習の受講を義務付けています。

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社員が参加する行事

創立記念祝賀会

毎年11月には当社の創業・創立を記念して祝賀会を開催しています。
永年勤続表彰や三ツ星制度表彰が行われ、従業員のモチベーションアップにもつながっています。
夜には場所を移しての懇親会も開かれ、グループ会社社員やお取引先の皆様もお招きして楽しい時間を過ごします。

2017年11月11日の表彰式での集合写真

ホテル ザ・ニューオークラでの祝賀会の様子

創業59周年創立56周年記念式典

2018年11月10日、萬運輸本社2階多目的ホールにて、創業59周年創立56周年記念式典が行われました。
今回の受賞者は、永年勤続表彰30年1名、20年1名、10年4名。三ツ星表彰制度は一つ星7名でした。

2018年11月10日の表彰式での集合写真

永年勤続表彰の様子

祝賀会の様子

会社状況説明会

萬運輸では毎年6月に社員に対して経営方針を発表する「会社状況説明会」を開催してきています。 これは社員全員に会社方針を伝える事によって、一丸となって会社の発展に邁進していきたいという強い想いから実施しているものです。 懇親会やアトラクションを通じて、トップから社員までが親しく交流する場にもなっています。

2018年

栃木県小山市の結婚式場「アルファーレグランシャトーにて」(2018年7月7日)

集合写真

研修会のグループ討議の様子

2017年

栃木県小山市内のグランドホテル小山にて(2017年6月24日)

懇親会の様子

懇親会のじゃんけん大会の様子

    2016年

  • 神奈川県トラック総合会館にて(2016年6月25日)

  • 懇親会の様子

  • 毎年恒例の「あいさつトレーニング」

  • 2015年

  • 横浜市内の横浜テクノタワーホテルにて(2015年6月20日)

  • ホテル内の懇親会で東海林社長を囲む女性社員

  • 懇親会のビンゴ大会の様子

  • 2014年

  • 東京都品川区のTKP品川カンファレンスセンターにて(2014年6月21日)

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